関数型プログラミングしようぜ!

というわけで最近読んだ/買った本など。

 

プログラミングHaskell

プログラミングHaskell

関数型言語の知識といえば太古の昔にちょっとだけかじったStandardMLくらいだったので、とりあえず図書館で借りてみた。あんまり良くない。というか、大学でλ計算を専攻してるようなら読んでみてもいいんじゃないかなぁ、という感じ。大学の講義を思い出す……。
ふつうのHaskellプログラミング ふつうのプログラマのための関数型言語入門

ふつうのHaskellプログラミング ふつうのプログラマのための関数型言語入門

次に読んだHaskellの本がコレ。この本は非常に良い。関数型のエッセンスがわかりやすく書かれていてさくさく理解できる。ただし、9章がとんでもなく難解、というか、説明不足。ここだけ別の人が書いたんじゃないか? と思うくらい。この説明だけで理解できる人がいたらすごいと思う。僕は理解できませんでした。
Scalaスケーラブルプログラミング第2版

Scalaスケーラブルプログラミング第2版

コップ本。厚い。重い。説明が冗長。でも分かりやすいといえばわかりやすい。ひとまず16章まで読んだが、あんまりにも長いので飽きてきてしまった。オライリーの言語本みたいに機能と文法を一覧してくれるようなものを期待すると、まわりくどさにゲンナリするかも。でも良著だと思う。
SCALAプログラミング入門

SCALAプログラミング入門

コップ本飽きてきたので昨日買って読み始めた。コップ本に比べたら格段に薄くコンパクトにまとまっている印象。ただ、字が大きめで字間も詰まってないのでもう少しダウンサイジングできたのではないか、という印象。でも良著だと思う。
すごいHaskellたのしく学ぼう!

すごいHaskellたのしく学ぼう!

略してすごいH本。つい先日発売されたばかり。思わず買ってしまったが、中身をパラパラ見てみた限りだと、2800円にしてはギッシリ内容が詰まっている感じ。本文デザインも良いので、内容も良ければ読むのが楽しそうな本です。これから読むよー。 ちなみにScalaの本を探す際は次の記事を参考にさせてもらいました。さんくす! Scalaを学ぶためのScala本の読み進め方 (10冊) - A Memorandum