キャラの覚書きがてら『私立、蒼鋼学園アルペジオ!』というのを考えてみた。

 ま、ネタです。

友人から薦められてアルペジオ読んだんですよ、アルペジオ。そしたらものすごく面白かったんですけど、これまたものすごくキャラが覚えにくくて、二重の意味で何度も読み直すハメに。きっとこの後続刊が出たらまた読み直すことになるんじゃないかと思います。

で、後々キャラの覚書きがてらフと思いついたタイトルのネタをここに書いておこうかと思います。

えっ、ドラマCDで「アルペジオ学園」ってのがある……? 知らん! それにここは俺のチラ裏だ!

 

私立、蒼鋼学園アルペジオ

――関東の地方都市「大洋市」。この街には「世界を動かす力=アドミラリティ・コード」の眠る「超弩級教育法人・蒼鋼学園アルペジオ」が存在する。霧に包まれたこの学園を、人は「霧の学園」と呼ぶ――!

あらすじ:17年前に失われ、学園に隠された力「アドミラリティ・コード」を賭けて学園生徒が学園大戦を起こしてなんか戦ったりする。

群像グループ

千早 群像:主人公。私立蒼鋼学園の生徒。シミュレーション・ウォーゲーム部部長。生徒会、部長、教員、その他一般生徒に「アドミラリティ・コード」を賭けて勝負を挑む。冷静沈着かつ大胆な戦略・戦術を用いる。

イオナ:ヒロイン。最初に千早のウォーゲーム部に参加した。というか、むしろけしかけた張本人。潜水艦戦が得意。真顔でギャグを言う。

 橿原 杏平:ウォーゲーム部部員。アニオタ。ハッピートリガーでとにかく撃つのが好き。

八月一日 静:ウォーゲーム部部員。お嬢様らしいが実態は謎。ソナー手役を務める。サバゲ部にも籍を置いている。良い尻をしている。

織部 僧:ウォーゲーム部部員。マスクをしている。データ派。

四月一日 いおり:ウォーゲーム部部員。メカ好き。自前のカブのエンジンをよくいじっている。やや女性らしさに欠ける。

タカオ:陸上部部長。ツンデレ。ウォーゲーム部との勝負に負けて以来群像に惚れている。かけもちでウォーゲーム部に入り、群像との仲を進展させようとしているが当の群像はまったく気づいていない。

ヒュウガ:保健医。おっぱい。タイトスカート。黒スト。ハイヒール。ロリコンの趣味があるのか、勝負に負けて以来イオナにご執心。科学部の顧問も務めており怪しげな発明品を作っている姿がたびたび目撃されている。

学園教職員・関係者

楓 信義:学園校長。車椅子に乗っており薬が手放せないわりには元気。学園の行く末を案じている。

刑部 眞:蒔絵の兄。若くして北海道の大学で教授をやっている。学園運営について無視できない存在らしく、楓校長とは微妙な距離感を保っている。

良寛:定年間際の教頭。楓校長とは一時期先輩後輩の仲だったらしい。最初は群像を敵視していたが、最近は「アドミラリティ・コード」を正しく用いることのできる少年ではないか、と期待しているようだ。

上陰 龍二郎:学年主任。ウォーゲーム部顧問。若くして教頭に推薦されている。ウォーゲーム部が「アドミラリティ・コード」を手に入れることで学園を安定させることができるとし、校長に働きかけている。

クルツ・ハーダー:英語教師。駒城先生と仲がいい。

駒城 大作:国語教師。独身。なんでもある生徒に惚れているとかいないとか。

響 真瑠璃:学園生徒。元々はウォーゲーム部の面々と仲が良かったようだが、現在は部員ではない。群像のことを案じている様子。優等生で教員にもウケが良い。駒城には放課後たびたび質問に行く程度で本人は何とも思っていない。

浦上 博:体育教師。気の良いオッサン。よく駒城に絡んでいる。

ヤマトグループ

ヤマト、コトノ:学園生徒。双子。学園の美少女コンテストで同率1位を取った。出生の秘密があるとかないとか、一部では「天羽さんに似てない?」とか言われており、なかなか家庭環境が複雑なようだ。

イ400、イ402:イオナの姉と妹。年子だったようで容姿、背格好は三人ともそっくり。ヤマト・コトノとよくいるところを目撃されている。

ユキカゼ:和服ロリ。学園初等部児童らしい。ヤマト、コトノとよくいるところを目撃されている。

コンゴウ・生徒会グループ

コンゴウ:学園生徒。目つきが悪い。制服のスカートをめっちゃ長くして着ている。座り癖が悪いのでふつくしい脚がよく見える。どこの部にも所属していないが、ヤマト、コトノとは別の意味で目立っており、一部の生徒からは「あの怖い先輩」と呼ばれている。が、生徒会長とは仲が良かったりするのでスケバンというわけではなさそうだ。

ヒエイ:学園生徒会長。風紀に厳しい。風紀に厳しいわりにはそのミニスカートが男子生徒の精神的風紀を乱している。メガネメガネ。

ミョウコウ:生徒会副会長。眼帯。なぜか手甲をしている。役員四姉妹の長女。

ナチ:生徒会役員。正座。役員四姉妹の次女

アシガラ:生徒会役員。黒髪ストレートロング。イケイケの武闘派。八重歯。がうがうドッグのヘアピンを付けている。ナチの妹。役員四姉妹の三女。

ハグロ:生徒会役員。「入」文字の口でムスっとしている。それもそのはず、役員になったのは本意ではなく、無理やり流れで加入させられてしまったから。ロリだがこれでも高校生。なぜか手甲をしている。役員四姉妹の四女。

イセ:学園事務員。白ゴスロリで頭に鈴をつけている。ちょっとデジコっぽい。姉のヒュウガを溺愛しており、たとえ女であろうと姉の好意の対象には敵意を燃やす。

モガミ:10巻時点ではセリフのみ。

アカシ:学園用務員。広大な学園で焼却炉から放送室まであらゆる設備を運用、整備している。ロリなのだが労働基準法的には大丈夫なのだろうか。

ナガト(双子):片方は和服で茶道部顧問、もう片方は袴で薙刀部顧問。瓜二つの容貌をしている。流し目のイカす妖艶な美人。和服の方はヘビースモーカー。学園内では禁煙のはずだが堂々と吸ってるため誰も指摘できないでいるらしい。

ズイカク:生物部部長。黒髪ツインテ元気ロリ。長靴、パーカー装備。動物が大好き。特に魚釣りを好み、自分で捌いて食べるのも大好き。ハルナ、キリシマと仲が良い。

ショウカク:10巻時点ではセリフのみ。

アタゴ:陸上部副部長。ショートカット。タカオお姉ちゃんが大好き。タカオが陸上部の練習をサボってウォーゲーム部に入り浸っているのが気に入らないご様子。

ナガラ:最初にウォーゲーム部に負けたようだがその後行方不明になっている。

ハルナグループ

ハルナ:演劇部部長。主に服飾、脚本を担当する。コートのポケットには刺繍道具やネタ帳などが入っている模様。

キリシマ:演劇部副部長。主に宝塚を担当する。最近は蒔絵の機嫌を取ろうとハルナが作ったクマの被り物(ヨタロウ)を着ていることが多い。最初は嫌そうにしていたが、今ではむしろ馴染んでしまっている。

マヤ:音楽部部長。演劇部にはミュージカルの劇伴で協力しており、実力をかってくれたハルナを慕っている。東京赤ずきんっぽい容姿でちょっとヤンデレ気味。

刑部 蒔絵:飛び級で学園に入ってきた天才少女。刑部 眞の妹。学園の趨勢を左右しかねない能力を持っており、各グループから狙われる。ハルナと出会い、行動を共にする。

刑部 藤十郎遺伝子工学の第一人者。大学教授。眞と蒔絵の父。兄妹の身を案じている。蒔絵に護身術を教えているあたり、万能キャラである。

メイドグループ

プリンス・オブ・ウェールズ:レパルスを学園から連れ戻そうとしていた。メンタルモデル未登場。

レパルス:イギリスからの交換留学生。メイド! メイド! なぜかメイドさんの恰好をしており、学園女子寮の寮長兼メイドさんポジションに収まっている。プリンス・オブ・ウェールズから逃げている途中で道に迷ったところを駒城先生に助けられて以来、駒城先生にメロメロである。

ヴァンパイア:イギリスからの交換留学生。レパルスのお目付け役。レパルスの惚気っぷりに若干困惑気味。

翔像グループ

千早 翔像:学園理事長。群像の父。吸収合併した欧州の教育団体を視察・経営するために単身赴任している。父子の関係はあまり良くない模様。ウォーゲーム部にかかわらず、学園大戦全体に対して圧力をかけてくる。

ムサシ:ロシアンっぽい帽子を被った美少女。千早父を「お父さま」と呼んでいるため、群像とは異母妹……??? それとも血のつながりはないのか。「パパ」なのか!? ともかく謎が多い。

ゾルダン・スターク:ドイツ語教師。幼許嫁のU-2501とともに赴任してきたが、群像たちウォーゲーム部に敵意を燃やしている。どうやら千早父の差し金らしいが……。

U-2501:ようじょ!ようじょ! バレエを習っておりとても可愛い。かわいいよU-2501かわいいよU-2501……。許嫁のゾルダンに連れてこられたが慣れない日本の生活に苦労している様子。

 その他

天羽 琴乃:群像たちの同級生。2年前の学園放火事件で死亡した。学園1位をキープしつづけており、万年2位だった群像にとって今でも越えられないハードルとなっている。恋愛関係にあったかは不明。

千早 沙保里:群像の母、翔像の妻。鳥類学者。カウンセリングもできるらしく、学園カウンセラーとしてたびたび学園を訪れる。眞に頼まれて蒔絵の面倒を見たことも。

 

ってな、感じ、で!